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地下鉄風

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お笑いを私小説文学で語る

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又吉直樹「火花」読了。

お笑い芸人だからこそ描ける、お笑いと芸人像。芸術家と職業、天才と凡才、プライドと生活といった葛藤をテーマに想いを吐露して芥川賞。

いいんじゃないですか?凄いとまでは言わないまでも、なかなか熱い話聞いたな、ってな気分になるし。

その後のピースや綾部の迷走?がちらつく、タレント本要素もあるが、これはこれで立派な佳作ですな。

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by aikiki2001 | 2017-04-10 00:25 | ほん | Trackback | Comments(0)
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