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地下鉄風

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四国の旅2007 さぬきうどん×4 かずら橋×2

1泊2日で三嶺に登る予定だったが、雨が降りそうだったため断念。結局、有名うどん屋とかずら橋をめぐる旅となった。以下に時系列順に写真を並べる。

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小縣家のしょうゆうどん(大)。だいこんを半分に切ったものとおろし金を渡される。好きなだけ大根おろしがかけられるが、写真くらいで止めておくのが正解。大根とのからみはなかなか美味い。


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やまうちうどんのひやひや。ゆで損ねて固いままのうどんに近い。噛み切るときにこれは固いのではなくコシなのだと分かるが、山奥に行って行列に並ぶほど特別な食べ物かどうかは疑問。ゲソ天が美味いらしいが、すでに売り切れてて残念。


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すれ違い困難な細い道を延々行った先のかずら橋。うどん以上の行列。橋が常に揺れ続けていて、足元はスカスカ。思った以上に怖かった。


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さらに奥にある奥祖谷二重かずら橋。早朝ということもあるが、人はまばら。長さと落差は小さいが、作りはほぼ同じなのでやっぱり怖い。ふたつあるし、川に下りて見上げる事も可能。かずら橋マニアにはこちらをオススメ。


三嶺のかわりに行った雲辺寺山についてはこちらを参照。


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時代劇でおなじみの寛永通宝。近くで見ても何だかわからず。


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長田in香の香のたらい(小)。ツルツル感が心地よい釜揚げうどん。


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おか泉のひや天おろし。4店とも行列に並んだが、他は回転がよく20分程度で食べられたがここは1時間20分待ち。要は天ぷらの待ち時間という事なのだろう。巨大な揚げたてのエビ天が美味い。うどんのコシもなかなかだが、天ぷらの方が勝ってる感じ。


というわけで、さぬきうどんの人気店を真正面から堪能したけど、しばらくうどんは食べなくてもいいかなと思う。どっちかというと、蕎麦党だし…。
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by aikiki2001 | 2007-05-06 14:35 | たべもの | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 地下鉄風 at 2015-08-15 09:47
タイトル : 祖谷の旅 8年ぶり2回目
四国の旅2007 さぬきうどん×4 かずら橋×2 8年前に断念した三嶺に向かう。 今回は大歩危駅集合。 まずは道の駅大歩危の妖怪屋敷&石の博物館。特に良くも無いが悪くも無い、そこそこ感の館。 続いて大歩危峡まんなかにて川下り遊覧船。 30分程度の往復。それほど揺れは無く、のんびり斜めに切り立つ岩を楽しむ。上の方のそこそこ感。船着き場の魚の群れは何なのか? 北上して日帰り温泉、廃校小学校喫茶店を経由して小便小僧の像に到着。景色は良い...... more
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