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地下鉄風

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カテゴリ:おんがく( 121 )

喜志駅はともかく、天王寺ってそんなトコなのか?

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ヤバイTシャツ屋さん「We love Tankーtop」を聴く。

関ジャムで見て買ってみた次第だが、繰り返し聞いて頭のなかグルグルである。

何でタンクトップ?みたいなくだらない、あるあるネタが繰り返す、どっちかというと、歌ネタや嘉門達夫なんかのくくりで評される企画モノだろう。

でもでも、流行りのバンドのボーカルの男みたいに声高くないが、結構特徴あるボーカルだと思うし、さらにアニメ声優的な質の女性とツインボーカルってのは魅力的である。

単なるウェイウェイ大学生には出来ない、才能なのかもしれない。

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by aikiki2001 | 2017-02-13 19:58 | おんがく | Trackback | Comments(0)

人生最高点!

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ジョイサウンド全国採点にて、奥田民生「息子」で96点が出た!自己最高である。

1年くらい前に初めて1人カラオケに行って以来、月2回くらいまねきねこに通っている。今になって、カラオケは1人で行った方が満足度が高い事に気付いた次第である。

90点台でもその曲の平均点に満たないものも多いが、ちょっとずつでも上達するのは楽しい。

今日はマイブームのバックナンバーの曲を連投してみたが、全然点が出なかった。高めのキーの男性ボーカルをいかに合わせるか、が最大の課題、という気がする。



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by aikiki2001 | 2016-08-06 12:59 | おんがく | Trackback | Comments(0)

振付メタル

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baby metalについてちょっと語ってみたい。

最初に見たのは多分去年で、ネットの記事からいくつか動画とウィキペディアを読んだくらい。良くできた企画だと思ったが、メタルもアイドルも特別興味が有るわけでもないので、わざわざ買うまでは至らない。

だが、先日たまたま見たミュージックステーションで、スピッツの草野がウキウキモーニングを絶賛していたのは気になった。

で、アルバムと武道館コンサートのブルーレイを買った次第。

ウキウキモーニングは草野の言うとおり傑作である。チョ待ってチョ待って、なんてフレーズはちょっとした発明かもしれない。

最初はボーカルのSUーmetalのアイドルばなれした歌唱力が良いのかなと思ったが、CDは思ったより退屈なので、歌唱力と曲だけでハマっているとは言えない。

最初は見分けがつかなかったが、慣れてくるとYUI-metalはかなり完成度の高い顔と表情だと分かる。ロリコン真っ正面、と言う顔である。

あとは、エックスジャパン以外にも尾崎豊やドリフのような本人たちは知らないであろうパロディがちょこちょこ出てくるのも面白い。

ギタリストは素人目にも異様に巧いと感心する。

でも、今一番凄いと思うのは、振付とそれをこなすダンサーとしての資質である。内容は同じでもスマホでなく大画面で見るべき映像だと思う。ここまで歌えるアイドルはなかなかいないだろうが、同時にここまで踊れるアイドルもまれだろう。

もう既に最盛期は過ぎてるかも、という危惧はあるが、このクオリティなら評価されて当然と思う。


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by aikiki2001 | 2016-06-13 21:02 | おんがく | Trackback | Comments(0)

10曲選んでみる

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ガーネットクロウのアルバム「THE ONE ~ALL SINGLES BEST~」を聴く。
シングル集なので必要無いと言えば無いが、まあ応援みたいなもんかな。

全35曲から好きな曲を10曲挙げると、

君の家に着くまでずっと走ってゆく
二人のロケット
flying
call my name
Timeless Sleep
夢みたあとで
スパイラル
クリスタル・ゲージ
忘れ咲き
まぼろし

といったところ。やっぱ初期曲集のDISC 1は素晴らしいなと思う。


ついでにアルバム曲から10曲挙げると、

A crown
巡り来る春に
Rhythm
Holy ground
Marionette Fantasia
夕月夜
君 連れ去る時の訪れを
Rusty Rail
The Crack-up
静寂のconcerto

って感じかなあ。曲の深みという点ではシングルを上回る傑作ぞろいである。


さらにカップリング曲から10曲挙げると、

Timing
Jewel Fish
夕立の庭
CANDY POP
over blow
His Voyage
廻り道
一番素敵だった日
Love Lone Star
愛に似てる

こんな感じ。小品とか変化球にも傑作がある。


全部良いなんて思わないが、こんだけ充実してるのは、なかなか得難い存在だっただけに、もう新作が聴けないのは痛恨の極み。


しかしまあ気を取り直して、またピッタリくるアーティストを探しましょ。
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by aikiki2001 | 2013-06-02 17:21 | おんがく | Trackback | Comments(0)

今頃語るラストアルバム

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ガーネットクロウのアルバム「Terminus」を聴く。

買ったけどほとんど聴いていない間に解散発表となり、感想書くタイミングを失った感があるのだが、やっぱ最後だけ感想書かないってのはないだろう。

すごい曲があるわけではないが、秀作が多いなかなかの出来である。「白い空」「Life goes on!」「The Someone's Tale」あたりが好みかな。

最後だと思うとよけいに「closer」が心に染みる。

キャッチーなメロディ連発の初期から、浮き沈みはあれどダメなアルバムが無いままコンスタントに秀作を出し続けた見事な職人さんバンドである。

今後どういう活動をするのか知らないが、中村由利の美しいメロディはまだまだ聴きたい。岡本仁志ボーカルのガーネットクロウカバーアルバムとかも欲しいところ。

テルミナスといえば、英語の意味からだろうけど、アシモフのファウンデーションが思い浮かぶ。気になる言葉選びで刺激する七さんの活躍も期待したい。
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by aikiki2001 | 2013-04-21 15:37 | おんがく | Trackback | Comments(0)

音の言葉表現スキル

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KEFのスピーカーLS50を買った。

SX-M3とそんなに大きく違う訳ではないが、全体的に質感向上な気がする。
音がすいーっと出て、低音が効く感じ。

うん、いいね。
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by aikiki2001 | 2012-09-09 15:41 | おんがく | Trackback | Comments(0)

なにゆえTimingが入らないのか?

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ガーネットクロウのアルバム「GOODBYE LONELY」を聴く。

B面集が2枚組で出るなんて立派だなあという気もするが、1枚に絞れよという気もする。
シングル全部持ってるから、JUDYの英語バージョンだけしか新しいの無いが、JUDYは日本語の方が良い。

でもまあ、あらためて聴くと、クライアーガールとかサークルデイズとか案外良いじゃんって発見もある。

優しげな曲が多い中で、愛に似てるとかHis Voyageとか一番素敵だった日とかといったちょっと異質な感じの曲が自分のツボなのかなあ。

ベストはやっぱり廻り道。両A面の3曲目にする意味が分からない傑作。
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by aikiki2001 | 2012-03-18 10:36 | おんがく | Trackback | Comments(0)

そう言われる事は無いが、これぞ昭和の名曲

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DVD「KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME」を見る。

BOOWY曲のみ構成のチャリティーコンサート。

意外なほどBOOWYに近いというか、変なアレンジも無く、普通に歌ってるのが良い。
独特の明るいメロディになめらかでカッコいいボーカル。
新鮮味は無いが、5年に1度くらい出ると同じ内容でも買ってしまいそうに魅力的だ。

50でこのパフォーマンスは凄いが、やっぱ見た目は年とったなとは思います。
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by aikiki2001 | 2012-02-18 20:45 | おんがく | Trackback | Comments(0)

アランフェス協奏曲

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ガーネットクロウのアルバム「メモリーズ」を聴く。

「JUDY」「静寂のconcerto」「英雄」が良い。まずまずの佳作アルバム。

何度でも言うが、ガーネットクロウはアニメのタイアップになるような軽快な曲はイマイチ。
アルバムの静かな曲の中に美しいメロディがきらめく。
あと、カップリング曲は侮れない。

全部聴いたら誰でもそう思うと思うんだけどなあ…
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by aikiki2001 | 2011-12-20 22:15 | おんがく | Trackback | Comments(0)

多分予定外の同時発売

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ガーネットクロウのシングル「Smiley Nation」とDVD「livescope 2009」「livescope 2010+」を一気に消化。

去年livescope2010のDVDが出たのに、今年2009が出るってのは事情がよく分からないが、まあ全ツアーが映像化されるのは良い事ですな。うん。

もうそれほどコメントする事もないけど、やっぱメロディーメーカーとしての能力は相当に高いと思う。歌がうまいわけでもないし、MCの素人っぷりなんて逆に笑えるくらい。それでも、こんな魅力的なのはやっぱり楽曲の質+量ですわ。

初期の曲は今聞いても素晴らしいが、「The Crack-up」みたいな傑作も出てくる。まだまだ目が離せないですぞ。

あと、Smiley Nationの歌詞にあるグールドは、グレン・グールドなのかな?ピアニストの作詞だからそうなる?
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by aikiki2001 | 2011-07-09 23:46 | おんがく | Trackback | Comments(0)