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地下鉄風

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鯉、滝登り?

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蘇武岳へ向かう林道にちょっとした滝があった。

滝の前に鯉のぼり。何これ?
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by aikiki2001 | 2004-06-26 21:09 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

歌う!岡本さん

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DVD「GARNET CROW livescope 2004」を見る。

GARNET CROWはずばり私のツボだ。2年以上聴いてるけど飽きない。軽くてキャッチーなメロディをずらりと並べて、しかもハズレが少ない。…と思える。

そんなわけで、このDVDも○なのだが、first livescopeと比べてどうかと聞かれると、イマイチと答えるしかない。半分は同じ曲だし、特別な演出があるわけでもなく、淡々と歌ってるだけだ。

そんな中、目を引くのが、岡本の歌う「千以上の言葉を並べても」である。
全曲作詞アズキ、作曲中村、編曲古井のGARNET CROWの中で、単なるギタリストである岡本だが、一人だけソロシングルやアルバムを出してたりする。しかし、GIZAのオムニバスアルバムで聞いたこともあるけど、地味で印象に残らない。

うーむ。まさか歌うとは思わんかった。しかも意外と良い。変なリミックスバージョンよりは、普通に歌う岡本バージョンをシングルのカップリングとかアルバムに入れても良いかもしれない。

ギタリストのくせに歌う時はギターを全く弾けない(弾かない?)さまはなかなかほほえましい。
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by aikiki2001 | 2004-06-20 13:43 | おんがく | Trackback | Comments(0)

中辛ください

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なんぼなんでも辛すぎますよ
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by aikiki2001 | 2004-06-19 21:10 | たべもの | Trackback | Comments(0)

中田いたり蹴

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中田いたり蹴?
ナカタ、イタリー、蹴り?

一瞬せりえあーのお話かと思うが、右から読むのが正解。「蹴りたい田中」。
「蹴りたい背中」読まないでパロディー読むなんてのは邪道だが、田中啓文とあらば、読むしかあるまい。

結局、背中から取ったのはタイトルと芥川賞受賞という部分だけで、内容は関係ない。SF短編集に豪華メンバーのコメント付けて「銀河帝国の弘法も筆の誤り」と同様の仕様。いつものように中心には駄洒落を据えるのだが、ここまで徹底してると壮観である。

中でも地獄八景獣人戯は笑える。
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by aikiki2001 | 2004-06-18 22:06 | ほん | Trackback | Comments(0)

脳天気に来期のオーダーでも考えてみる。

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近鉄ファンとして、命名権騒動の時から、球団売却の覚悟はしていた。でもチームが消えるなんて事は想像してなかった。この先どーなるのか知らないが、何が悪いとか言っても仕方ないだろう。現にお金が無いんだから。

開き直って来期のオーダーでも考えてみる。

 1.村松(中) .347
 2.水口(二) .301
 3.北川(一) .313
 4.谷(左) .307
 5.山崎(指) .263
 6.塩谷(三) .312
 7.斉藤(遊) .298
 8.大村(右) .313
 9.的山(捕) .255

ニュースですら見てないので、現在の成績で並べただけである。一応、健全な球団経営を考慮して、ノリと外人は解雇してみた。

今のオリックス打線でも十分だが、これだけ高打率打者そろえればさらに得点が期待できるだろう。

問題はやはりピッチャーである。近鉄をベースにするとして、オリックスから誰を入れたら強化になるのか?抑えがちょっと良くなる程度で、あまり変わる気がしない。

結局、西武、ダイエーには負けてるような気がする。
まあロッテと日ハムにさえ勝てば、プレーオフ進出なんだから良いのかもしれないけど。
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by aikiki2001 | 2004-06-14 00:01 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

スタージョンのススメ

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シオドア・スタージョン「不思議のひと触れ」読了。

集中力が無いと海外作家の短編集は頭に入らないまま読み終えてしまう事が良くある。本書は特に読みにくいわけでは無いし、部分的に面白いと感じるのだが、だらだらと読んでいるうちに何の話だか分からないまま終わってしまった。

それでも、最後の「孤独の円盤」は良いのである。SFマガジンで読み、「一角獣・多角獣」で読み、今回読むのはのべ7回目くらいだろうが、じーんとくる。

やっぱりこの作家は特別なんだと思う。

高3の夏、「人間以上」を読んだ。物語に引きずり込まれた。興奮して感動して不眠症になりかけた。他の作品を探した。

ないのである。「人間以上」以外はおおむね絶版なのである。
正確には「夢見る宝石」と「きみの血を」は当時出版されていたと思うが、田舎の本屋になんて置いてないのである。

大学に入ってから探した。古本屋で見つけた。図書館で見つけた。しかし、「人間以上」のあとがきに紹介されている「孤独の円盤」は無いのである。収録されている「一角獣・多角獣」は当時も現在も幻の名作であり続けている。

SFマガジン500号記念の1編として「孤独の円盤」が再録されている事を知り、ようやく読むことが出来た。探して続けて膨らんだ過大な期待には及ばなかったものの、十分名作だと思った。

その後、ネットオークションでバタバタとスタージョンの本を入手し、翻訳作全ての収集に成功した。なんだか熱が冷めて未読のまま眠っていたりする本もあるのだが…

昨年、スタージョンの日本オリジナル短編集「海を失った男」「不思議のひと触れ」がいきなり出版。現在「ビアンカの手」も「孤独の円盤」も簡単に読むことが出来る。もはや「一角獣・多角獣」を探す必要は無い。

今こそスタージョンを読むべし。
「ビアンカの手」で50年以上前に手フェチの極致を描いた先見性を見よ!
「孤独の円盤」の円盤の伝えるメッセージに感動せよ!
「人間以上」…とにかく読め!
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by aikiki2001 | 2004-06-10 23:02 | ほん | Trackback | Comments(0)

奔放なるコメント

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第88回日本陸上競技選手権大会最終日をテレビ観戦。

末續、朝原なかなか良さそう。二人で100mのファイナリストなんて場面があるかも、と期待できる。そんなオリンピック2ヶ月前。ベテランが最後のチャンスで参加標準A突破。オリンピックほぼ確定。男泣き。オリンピックへの思いの深さが十分見える。よろしい。土江は2次予選くらいまでだろうけど、リレーには大いに期待したい。

棒高日本新、室伏順調といったあたりも注目点だが、今日一番はやっぱ福士加代子のコメントだ。1万メートルに続き五千メートルも圧勝してインタビューに答える。

 「まいどー」

 「五千は半分だから楽ですね」
 
 オリンピックに向けての調整は…「何も考えていません」

 「とりあえず明日は休みだ」

 「体脂肪燃やします」

もう好き放題。満面の笑顔で言いたい事をそのまま言う。

昔からコメントは面白かったが、ここまで成長しているとは知らなかった。
本番にも期待大である。
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by aikiki2001 | 2004-06-06 21:10 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)