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地下鉄風

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クニオくんたち

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内藤國雄×米長邦雄の対談「勝負師」読了。

全面的には賛同しかねるけど、魅力的な人達ではある。

半分くらいは知ってる話になるかな?
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by aikiki2001 | 2004-11-22 07:28 | ほん | Trackback | Comments(0)

忘れる前に咲いて欲しい

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GARNET CROW「忘れ咲き」

ミディアムテンポのバラードである。
やや地味だが美しいメロディラインである。
これぞGARNET CROWだって気がする。

同じ路線としては「君という光」より上だが「夢みたあとで」には及ばないという印象。

こんなに良い曲量産してるのに何でちょっとしか売れないんだろう?
マニアックではなくごく普通の良さなのにねえ。
不思議だ。
でも本当に売れちゃったら寂しいだろうなあ。

というファン心理にはまって2年あまり。抜け出る事は無いのかもしれない。
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by aikiki2001 | 2004-11-17 22:05 | おんがく | Trackback | Comments(0)

…わはは

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川原泉「甲子園の空に笑え!」読了。

少女マンガの例の顔も、単純にデフォルメされた顔も好きではない。話の展開もよくあるパターンだと思う。でもこれ面白いね。過剰に力を入れないでうまくバランスをとってるのだと思う。

3篇の中では「銀のロマンティック…わはは」に一票入れたい。
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by aikiki2001 | 2004-11-15 23:20 | まんが | Trackback | Comments(0)

( )のおかげです。の( )に入る正しい人物とは?ただし、とんねるずを除く。

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森奈津子「西城秀樹のおかげです」読了。

タレント本でも無く、お笑い企画本でも無い。SF短編集である。まったく、なんつータイトルや!

…でも西城秀樹という人選は正解の1つのような気もする。

内容はまあバカSFなのだが、おおむねエロである。というか、エロ小説にちょっとバカとSFを味付けしたという感じ。
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by aikiki2001 | 2004-11-14 15:20 | ほん | Trackback | Comments(0)

終末小説の時代

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アルフレッド・ベスター「願い星、叶い星」読了。

「イブのいないアダム」はなかなかの短編だと思う。ちょっとした発想の転換なのだろうけど、イメージが美しく広がる感じはSFでしか味わえないものだと思う。SFの良い所って、このヘンなんだろうなあ。

あと、「ごきげん目盛り」と表題作も畳み掛けるスピード感が素晴らしいアイデアストーリーである。

でも、なんか古い感じ。核戦争か何かで終末を迎えた地球という設定が多いからかなあ?この短編集が書かれた1950年代あたりは、わりと普通の設定であったろうし、私がこのあたりの小説をよく読んでいた1980年代終わりでも、あまり違和感を感じなかったような気がする。

今はいろいろな問題が頻発して、何に気をつけりゃ良いのかよく分からないまま生きているといった感じ。終末戦争で滅びるイメージがいつの間にか消えているような気がする。
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by aikiki2001 | 2004-11-12 01:26 | ほん | Trackback | Comments(0)

しゃり、しゃり、がりっ

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レッドグローブというブドウ。

皮ごと食べられる。割と安くて味はさくらんぼに近い感じで悪くない。

でも、皮を食べる噛み方だとどうしても種を噛んで砕いてしまう。食べやすいとは言い切れない。しばらく前に松本紳助で山梨の似たようなブドウについて言っていたのと同じだ。

皮ごと食えて種が無くて美味。桃太郎を食べてみたい。
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by aikiki2001 | 2004-11-09 21:05 | たべもの | Trackback | Comments(0)

大阪ドームの管のあたりを走る

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自転車フリークのCが自転車イベントのためにはるばる大阪までやってくるというので行ってみた。

初大阪ドームである。近鉄ファンとして一度もホームで試合を見なかったというのは痛恨の極みであるが、まあ消滅直前でも来れてよかったと思う。さあグラウンドに行くかと思ったら、何と自転車イベントはドームの天井のあたりで開催されていたのである。外から見てハチマキみたいな管状の部分だと思う。なんかだまされたような気もするが、これはこれで面白い。広いリング状の施設を自転車で回るってのは何だか前の職場を思い起こされるが、展示と自転車試乗というイベントに対してはぴったりの施設かもしれない。

自転車にはそこそこ好感を持っているのだが、パンクして以来半年くらい自転車に乗ってない私が来るイベントとは思えないが、乗ってみると悪くない。久しぶりに乗るとなかなか良い乗り物だと思える。

20万円の自転車に乗ったりもしたのだが、値段の凄みは感じ取れなかった。むしろ3万円の後輪がやたらでかいアメリカンタイプのバイクのような自転車が面白いと思った。

この後、日本一の山行って、巨大カニと人形と飛び込みスポットを見てたこ焼き食って帰った。なんか無茶苦茶歩かされたような気がする。
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by aikiki2001 | 2004-11-07 22:06 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

シャア専用について

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ザクである。
ザクではあるが、シャア専用である。

最も弱くカッコ悪い”ザク”なのにシャア専用というだけで、もはや弱い、カッコ悪いというイメージは無くなる。”シャア専用”のブランド力はすさまじい。

そういう新しい価値観を提示した点において、ガンダムの功績は大きいような気がする。

気がするけど、あまり自信が無い。
何故かと言うと、ガンダム世代でありながら、ガンダムを無視してきたため、ガンダムのプラモデルを作ったのは生まれて初めてだからである。シャアを語る資格を持ち合わせていないような気がする。

それにしても、なんでパーツが3つ余ってるんだろ?
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by aikiki2001 | 2004-11-04 21:35 | くるぶし | Trackback | Comments(2)