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地下鉄風

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戦力分析せず

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もう明日開幕なんですね。
今年の虎はどうなのかしら?

なんつーかそれほど高ぶるものがないね。一昨年優勝した余裕?
この時期になると、阪神ファンからも他のファンからも、
「今年も阪神あかんやろなあ。」という不届きな発言が出てくるものだが、どうもそういう感じは無い。

去年4位だったけど、戦えないという気がしない。優勝は無いかもしれんけど、そこそこやるやろという雰囲気ではないかと思う。だから、2位と予想しても4位と予想してもあまり印象に残らなそうなのである。



今年は優勝やね。ぶっちぎりで。
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by aikiki2001 | 2005-03-31 22:02 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

4万キロあまり

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ついに地球1周かあ…

やや自信が無いので調べてみる。
 地球 赤道円周   40075km
子午線円周  40008km

ついに縦回り1周かぁ…
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by aikiki2001 | 2005-03-31 20:38 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

ごつい大人たちのドラマ

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太田垣康男「MOONLIGHT MILE 10巻」読了。

簡単に言うと、宇宙開発をめぐる人間ドラマを描くマンガである。オッサン好みのどろどろした部分が特徴だろう。背景は普通だけど、人物がオッサン週刊誌タイプというか、少年誌には無いタイプ。女性にかわいさが無く、全く萌えないってやつだ。

でもドラマの質は高く、熱い。そしてSFマインドはちゃんとある。プラネテスが終わった今、宇宙ならコレだ!

ま、他にもあるんだろうけど…
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by aikiki2001 | 2005-03-30 19:36 | まんが | Trackback(1) | Comments(0)

みうらじゅん哲学炸裂

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みうらじゅん「正しい保健体育」読了。

体の機能だけなら簡単だが、性に関するややこしい社会のルールと道徳を教えないといけない。しかも、教える側にも教えられる側にも羞恥心が付きまとう。保健体育とはそういうものだ。

保健体育の教科書って妙な読み物だなあというところから、こんな企画本がスタートしたのだろうと思われるが、これはこれで妙な本なのである。

教科書用の偽道徳ではなく、現代日本社会における性道徳はこのくらいのバランス感覚が正しいと結構良く書けている部分もあると思う。単なるギャグである部分もある。そして、みうらじゅん独自理論としか言いようの無いわけの分からない部分もある。

あと、読んでて言うのもナンだけど、こんなの誰が読むんだろ?
中学生にはウケるだろうけど、授業で使われるわけではないだろうし。
オッサンが笑って読むのが適当だろうけど、理論社の児童書じゃあ本屋にあっても気づかないだろう。

結局、ネット者が読者なのだろうか?
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by aikiki2001 | 2005-03-28 00:17 | ほん | Trackback | Comments(0)

展開の速さでマンネリを回避

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茅田砂胡「デルフィニア戦記 異郷の煌姫①②③」読了。

結局、ちょっとくらい変わってても、良い人はどこまでも良い人なのでだんだん飽きてくる。しかし、次から次へと場面が展開してゆくので、興味を持って読み続けられる。

キャラ勝負じゃなくてシナリオ勝負なのだ。ますますライトノベルから遠いよな。
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by aikiki2001 | 2005-03-24 20:38 | ほん | Trackback | Comments(0)

パネルクイズ アタック!

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かなり久しぶりにパネルクイズアタック25を見た。
森内名人が出てたからである。

相手はやくみつる、高田万由子、丸山弁護士だったので、クイズに相当凝っていたらしい森内の楽勝だろうと思ったが、意外に苦戦。勝つには勝ったが、やくみつるとクイズの力はそんなに違わないように見えた。

さて、ほとんどすべてのクイズ番組が死に絶えて久しい現在、基本的な構成を全く変えずに悠々と生き延びているこのお化け番組の正体は何なのだろう?

簡単に言えばクイズ&オセロなのだが、次に解答できる保証のないルールにおいては、取り方の巧拙で勝負が決まる事はあんまりないように思える。結果論なら何とでも言えるが、いざその局面で何が最善手とは決められない場合が多いと思う。ただし、明らかな悪手を指す事だけはやってはならない。

今回に関して言えば、角の問題だから勝負を掛けたという森内と次に4つ取れる可能性のある角ではなく、トップの森内の数を減らせるが3つしか取れない角をアタックチャンスに選んだやくみつるの1手が印象に残った。単なるクイズでない場面はごく微妙に在るだけなのである。

結局、何のひねりもない単なるクイズ番組である事が番組の力であり、長寿の秘訣なのであろう。

あと、児玉清のこぶしと全く隙の無い司会術というのも大きいのかなあ。
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by aikiki2001 | 2005-03-21 23:05 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

筋違い角向かい飛車

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3手目に角を取る人はあんまりいないが、やってくる人は当然筋違い角、そして向かい飛車となる。

相居飛車か相振り飛車しか指さない私にとっては、飛車の直接対決とは無縁なので、嫌なのである。

角を攻める間に角道を生かして飛車を狙う。だから角道を止めるか角交換しなければならない。でも見事に失敗してと金と龍の進入を許す。

負けパターンにはまったけど、あまりにも単調な攻めだったので逆転勝ち。

はっきり自分の方が強いと思うが、これでは負かされてもしょうがない。次のために自分なりの対策を固めておきたいと思うのだが…

半年後にこの戦法に出会ったとして、同じ展開を避けられるだろうか?自信がない。相筋違い角とかやってしまいそう。

筋違い角相振り飛車ってあり得る?
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by aikiki2001 | 2005-03-19 15:02 | しょうぎ | Trackback | Comments(0)

おめでとうございます。並びに自己分析

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とあるパーティの企画の1シーン。黄色い服を着て踊っている人々。

いやあすごいなあ。実際にやるのもすごいけど、企画するってのがえらいと思う。久しぶりに見て圧倒された。

と、それだけでいいんだろうけど、振り返って自分を見つめると、やや複雑な感じ。

相変わらず、パーティは落ち着かない。居場所が見つからない。しゃべる事自体は嫌いではない。むしろ好きだと思う。しかし、自分から話しかけて、自分の話題に引き込む勇気が大いに不足しているのだろうなあ。

よっぽど慣れた相手か、高いテンションの時でないと、自分本来のしゃべりは出てこない。実は私って結構おもろい事考えてるのよっていう感情が胸につっかえたままなのだ。

考える時間がある分、文章の方が多少ましだとは思うが、公開してしまう日記という媒体に感情をそのままぶつける事は難しい。もどかしい。

リアル日記か?日記の存在すら秘密にして墓場まで持ってゆく。そういう感情表現の媒体でもあった方が良いのかもしれない。

非日常のやや強い刺激にやや暴走気味に筆がすべる深夜でした。
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by aikiki2001 | 2005-03-19 03:56 | くるぶし | Trackback | Comments(2)

先手有利だと思うのだが…

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後手三間飛車、相振り飛車模様からの5五角。

うわっ。飛車取られる!逃げなあかん。って逃げたら負け。取られても飛車角交換だし、飛車で歩を取ってきたら3七歩で追い払えば良い。従ってここは6八玉。多分ここまでは良いと思う。

しかし、2八角成、同銀の後どう指すのかがいつも悩ましい。

後手は角で両取りかけられたらおしまいなので、手順がかなり難しいだろうけど、先手もこのままなら自陣に飛車を打たれる事は無いが、下手に金を動かしたら、やっぱり飛車を打たれてしまう。

結局、6筋7筋の歩を伸ばして角打ちを狙うという展開になったが、安易に角を切って逆に両取りを食らった末、薄氷の勝利。

なんとなく有利だと思えるのだが、具体的にどう指すのかは悩ましい。あるいは飛車と角を持ち合ったまま囲いあうのが正しいのか?
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by aikiki2001 | 2005-03-16 00:51 | しょうぎ | Trackback | Comments(0)

イメージの飛躍は魅力であり、とっつきにくさでもあり…

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飛浩隆「象られた力」読了。

4つの中短編からなる作品だが、共通して感じるのはイメージの美しさ、知的で不気味な世界といったあたり。SF固有の魅力の中心にある作品であると思われる。それだけに、受け取りづらい。難解だとは思わないが、ぼーっとしてると意味が分からないまま進んで終わってしまう。

SFをバリバリ読んでた時なら、絶賛したかも知れない。でも今はこういうの続けて読むのはしんどいなあという気がする。

「デュオ」って中篇だけは非常に切れ味するどいホラーでありミステリでありSFであるという稀有な作品。これを埋もれさせてはならん!と思う。
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by aikiki2001 | 2005-03-13 18:08 | ほん | Trackback | Comments(0)