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地下鉄風

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D級ニュース

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クロマティがクロマティ高校の映画化に怒っているそうである。

そもそもクロマティ高校の映画化自体がバカな話である。
変なモノを見て楽しむというのはアリだろうけど、あの作品世界はマンガ以外で表現しようが無いと思われるからである。

クロマティは不良高校の名前に使われている事に不満なのだそうである。このマンガを楽しんで読める人には全く見当違いのクレームである事が分かるだろうが、クロマティ本人にこのマンガを理解させる事は不可能であろう。とんでもない日本通でない限り、外国人には理解されないだろう。

クロマティ、バース、デストラーデを高校の名前に冠するセンス。日本人でも分からない人は多いだろうなあ。
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by aikiki2001 | 2005-06-29 22:12 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

宝塚的中!

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宝塚記念スイープトウショウ38.5倍的中!!

フェブラリー、高松、春天、安田の負けをほぼ取り返す今年初勝利!

よかったよかった。

実際に買ったのは、

単勝ゼンノロブロイ    3000円
   スイープトウショウ  500円
   ビッグゴールド     500円
   ハーツクライ      500円
   トウショウナイト    500円

である。単勝多点買いというやや邪道なのだが、素直にゼンノロブロイからの馬連とか買っちゃうと取れなかったわけで、こういう買い方もアリだなあと思う。
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by aikiki2001 | 2005-06-26 21:04 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

ガネッシュとバイラブ

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谷甲州「星空の二人」読了。

なかなかの佳作ぞろいの好短編集。
おおむねバカSFとメロSFで、だいたい近未来の宇宙が舞台の標準構成。
なんだか唐突な感じで終わってしまうのが共通の印象。

表題作も良いが、「ガネッシュとバイラブ」が一番だと思う。
ともにパイロットを失った逃亡する宇宙船と追撃する宇宙船が、二万年後に出会う。この距離感というか宇宙感というかSFでしか味わえないイメージの美しさとキレを堪能できる良作である。
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by aikiki2001 | 2005-06-22 00:02 | ほん | Trackback | Comments(0)

ぬ…額田銀一郎の年譜

「ぬ」で始まる書名は?
とりあえず、アップしました。

”ぬ”は結局、額田銀一郎の年譜という清水義範の短編でお茶をにごしておきました。
まあ、悪くは無いっすね。
他にエドガー・アラン・ポー「盗まれた手紙」が思いついたけど、額田銀一郎以下でしょう。ミステリの歴史上では重要作でしょうけど。

あと、「べ」とか「ぺ」は埋めただけって感じですね。でも折角だから紹介してみましょう。

「べ」ティアンよ帰れ クリス・ネヴィル
 故郷へ帰りたい異星人を取り扱った渋いSFだったような気がする。図書館で短編読んで、古本屋で長編見つけて買ったと思う。歴史的な価値はあっても、今読むには古すぎるSFの典型のような気がする。

「ぺ」 谷川俊太郎
 表題作は本当に”ぺ”についてのお話。世の中にはこんな本もありますという話のタネにはなるでしょう。ま、詩人の余技のショートショートです。

あとは「ピ」と「ポ」!
 
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by aikiki2001 | 2005-06-15 22:31 | ほん | Trackback | Comments(4)

類似品発見!

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南Q太「地下鉄の風に吹かれて」読了。

なんとまあ、こんなタイトルのマンガがあるんですなあ。
単行本の発行は半年くらい前だけど、表題作(連作)の発表はこのサイト開設よりずっと前だ。
つまり、私がこの本のタイトルをパクったと言われても仕方ない。

で、読んでみると、わりと良い。ちょっとカッコいい感じの少女や女性の愛憎劇で、軽いのも重いのも取り揃えた短編集である。たまにこんなの読むのも良いかなといったところ。

ちなみに表題作は扉絵が地下鉄だけど、中身は全然関係ない。何故このタイトルなのかは謎である。
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by aikiki2001 | 2005-06-12 22:06 | まんが | Trackback(1) | Comments(2)

かなりひさびさの長編

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我孫子武丸「弥勒の掌」読了。

行方不明の妻を捜す教師と妻を殺した犯人を捜す刑事。二人の前に怪しげな新興宗教が現れてすったもんだで意外な結末。

読み終えてみれば、我孫子武丸の典型的な作品だったなと思うが、久しぶりなので疑うのを忘れていた。

すらすらと読めてしまうけど、パズル小説なのだ。デキは中の下くらいかなあ。
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by aikiki2001 | 2005-06-12 21:50 | ほん | Trackback | Comments(0)

昭和初期の自転車レース

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斎藤純「銀輪の覇者」読了。

トム・マクナブ「遥かなるセントラルパーク」
ピーター・ラブゼイ「死の競歩」

という2つのレース小説を偏愛している。
だから、本州縦断自転車レースの本書も期待したのだが、やや期待はずれの印象。
どちらかというと、昭和初期の風俗がメインであるような印象をうけた。正確なのかも知れないが、妙に作り物っぽい。
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by aikiki2001 | 2005-06-12 21:39 | ほん | Trackback | Comments(0)

飛ぶ!のか?

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鉢伏山の麓のテニスコートにて、気球の離陸を目にした。
ロープに繋がったまま、5mくらい浮き上がった所までは見たけど、その後、飛んでったのかしら?雨天決行で良いモノなのだろうか?
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by aikiki2001 | 2005-06-05 18:59 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

「ぬ」で始まる書名は?

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 「あ」から「ん」まで50音別にオススメの小説を紹介するという企画があるという噂を目にした。
そのサイトが何処なのか分からないのだが、むしろ見ないで勝手に自分で作ってみたら面白いかなと思い、作ってみた。
 読了本の書名+短編のタイトルというマイルールでやってみた。もうちょい考えれば、精密化は可能だろうが、8割方は完成だと思う。完成したら本家の方にアップする予定である。

 それにしても、「ぬ」が難解だ。「を」「ん」はそんな本自体ほとんど無いだろうし、濁点も全部埋められるかどうか怪しい。でも「ぬ」は埋めたいのだが思いつかない。果たして読んだ事があるのか無いのか?

 「塗仏の宴」は買ったけどとりあえず読む予定無し。
 "ヌークリアスファミリーシリーズ"「占星王をぶっとばせ!」「占星王はくじけない!」ってのはあるが、書名とは言えない。それにあんまり面白くない。

 この企画のために探して読んでみるのも一興かもしれない。
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by aikiki2001 | 2005-06-04 20:56 | ほん | Trackback(1) | Comments(0)

GIZAのお嬢様方

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最近買ったGIZAのアルバム3つである。

北原愛子「Message」
思い出にスクワレテモ、DA DA DA、Message、冬うらら
シングルとタイトル曲はイケる。でもさんざん聞いて飽きちゃったgrand blueには劣る。
ちょっと頼りない感じの声が魅力だが、やはりもう少し上手い方が良いかな?
顔は好きだなあ

滴草由美「CONTROL Your touch」
 シングル2曲は良い。「TAKE ME TAKE ME」は私の中では相当な名曲として残ると思う。
あとはたまに聴けば良いかという程度。歌は相当うまいが、こちらは顔が足りない。長い黒髪がうっとうしい。

小松未歩「A thousand feelings」
 ネット上の評判を聞いて買った4thアルバム。これはよろしい。通して聞いてもあまり不満を感じない。「I don't know the truth」とか「regret」あたりがお気に入り。
 そして、前から良く聴いているが「Love gone」は名曲。これは誰に聞かせても恥ずかしくない名曲。作詞や歌唱については良いも悪いも感じないが、作曲家としてはかなり優秀な人だと思う。
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by aikiki2001 | 2005-06-01 20:44 | おんがく | Trackback | Comments(0)