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地下鉄風

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思った以上に冷静

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21時20分帰宅…

生涯に3度目のこの良き日に、めったに無い出張で決定の瞬間を見逃すとは痛恨の極みだが、まあそんな事もあるかなと冷静に受け止められる。

もう10年も20年も待つことなく、優勝は見られるだろう。来年とか。

本当にいいチームになったなあ。金本、今岡、藤川は当然として、ウィリアムズも久保田も下柳も赤星もシーツも実に良い。

あとは20年ぶりの日本一の瞬間を見届けたい。なんとなく西武が相手のような気が…。
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by aikiki2001 | 2005-09-29 21:50 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

模様無し

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久々にキリン(ビバ!おりがみ)を折ってみた。

頭の表現が秀逸な作品だと思う。
もうちょい首を前傾したいのだが、何だか上手く行かない。
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by aikiki2001 | 2005-09-25 15:06 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

エロ方面のSF

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森奈津子「からくりアンモラル」読了。

少女と愛と性、人間とロボットあたりをテーマにしたエロSF短編集。
どれか1つ読むのなら、これはこれで立派なSFだと思えるだろうけど、全部エロだとエロとして読んじゃうような気がする。
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by aikiki2001 | 2005-09-23 23:29 | ほん | Trackback(1) | Comments(0)

今さらバトルロワイアル

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高見広春「バトル・ロワイアル」読了。

中学生の殺し合い、よりもむしろ第二次世界大戦時を下敷きにしたファシズム的設定が鼻について嫌な感じがする。金八先生のパロディも悪趣味で好きになれない。

でもまあ面白いといえば面白い。感情移入はしないけど、リーダビリティーはかなり高い。売れるだけの要素はちゃんとあると思う。

でもなあ。売れるのは良いけど、これを熱狂的に支持する中学生がいっぱいいるというのは、やっぱり不自然で不健全な気がする。
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by aikiki2001 | 2005-09-22 07:38 | ほん | Trackback | Comments(0)

意外と近いプラネタリウム

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姫路科学館に行った。

そういうものがあるのは知ってたけど、行ってみると意外なほど近かった。
で、世界で三番目に大きいプラネタリウムだそうだ。
イスが良い。そんなに混んでない。

すごく良いとは言えないけど、プラネタリウムと常設展で800円は十分に安いと思う。
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by aikiki2001 | 2005-09-18 22:17 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

32と28の違い

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シャープのテレビと言えば、液晶かなと連想されるが、
私のは32インチブラウン管である。六畳間における存在感は想像するよりデカイ。
塊として見たら50インチプラズマといい勝負かもしれない。

しかし、このでっかい箱がなかなかの困り者で、買って2年で映らなくなって修理となった。なおったのだが、1年後の今、また時々ダウンしてしまうのである。

前回と同じかなと思ってサービスのおじさんを呼んだのだが、前回とは違う故障らしい。しかもおじさんの前では壊れた様子を見せなかったため、引き取り修理となってしまった。

代わりは液晶かなと思ったら、写真のとおりブラウン管である。
28インチってちっちゃいねぇ。これの違和感が無くなる前に戻ってきてほしいものである。
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by aikiki2001 | 2005-09-14 20:12 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

なんか出てる…

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伊吹山の帰りに関が原の古戦場跡を見てゆく。

石田光成の陣跡に妙なものがあった。
カブトは分かる。割れて隙間があるのも良いだろう。

でも、なんか出てるよ。
何これ?
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by aikiki2001 | 2005-09-11 22:41 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

献身…とてつもない献身

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東野圭吾「容疑者Xの献身」読了。

犯人の仕掛けたトリックが探偵に暴かれる倒叙モノ。うまく出来ているけど、割と普通のおさまり方だなあ、まあまあかなあ?と思って読み終えようとすると、心の準備も無く、強烈なサプライズに出くわした。

これ、すごい。
このトリックには何か前例があるだろうと思うけど、トリックがあると思わせない使い方の妙技がすごい。そしてトリックが思いの深さにつながる。献身ったってそこまでするのか…

すごいという事を伏せてまあまあ面白いよって薦めたい一品。
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by aikiki2001 | 2005-09-10 17:35 | ほん | Trackback | Comments(0)

トミーのトミーのはなし

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トミーヘブンリーの「トミーヘブンリー」はトミーフェブラリーの「トミーエアライン」よりは良いがトミーフェブラリーの「トミーフェブラリー」には劣ると思う。

でも「トミーヘブンリー」のHey my friendは「トミーフェブラリー」のHey bad boyくらい良いと思う。
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by aikiki2001 | 2005-09-10 13:47 | おんがく | Trackback | Comments(0)

最新オタク&ギャル像

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歌野晶午「女王様と私」読了。

44才のオタクと12才のギャルのライトノベル風の嘘っぽいお話が大部分なのだが、それを単なる道具立てとして使って、意外な所へひっくり返す。ひっくり返す事がこの小説の眼目なのだろうけど、その点は成功か失敗かが良く分からない。あんまり気持ちよく決まっていないような気がする。むしろ道具立ての方を評価すべきなのかなと思う。

フィクションとは言え、最新のオタク像とギャル像がリアルに描かれているように思えてしまう。現実にこんな人物がいるのかどうかは知らないけど、いかにも居そうだなあと納得してしまえるくらい見事に書き込まれているのである。

読んでて、まぢ、キモぃ。
本当に気持ち悪い。こういう過度な言語破壊は受け入れがたい。

…にも関わらず読ませてしまう文章力の高さ。さかのぼって読んでないの読もうかなぁ?
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by aikiki2001 | 2005-09-05 21:00 | ほん | Trackback | Comments(0)