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地下鉄風

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ルミクロ

またデジカメ買っちゃった。

キャプリオR1の画像に著しい横縞が入るという故障が発生したのが原因だが、そうでなくとも新しいの欲しい熱は高まっていたので買っていたと思う。

SDカードが使えて、広角でバッテリーの持ちが良く、室内撮影に強いものというのがポイントなので、答えはキャプリオR3かなという気はするが、後継機を買うのも芸が無い。

コンパクト機で広角なのは、キャプリオ以外だとルミックスLX1くらいだが、バッテリーの持ちは良くなさそう。

もう広角はいいやって事で、普通に人気のあるルミックスFX9を買った。色が悩む所だが、黒で勝負。

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…なかなか良いじゃない。

やっぱ液晶がデカイのは良いやね。
手ぶれ補正の効果がどの程度なのかは分かりづらいけど、室内でフラッシュ無しで撮れるってのは大きい。

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画角はやっぱちょっと狭いけど、画質はちょっと上かなあ。
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by aikiki2001 | 2005-12-30 09:41 | かいもの | Trackback | Comments(0)

明日、開幕

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将棋倶楽部24の名人戦に初めて登録。8級aリーグの25位という位置になった。

一次リーグは15日間で49人の相手と対戦という事だが、まあ全員と対戦できるわけ無いし、上位25人に入れば本選入りできるわけだから、15勝15敗くらいが目標になるだろう。

しかし、現在Rは600点しかないので、相手が800点とかだと勝てる気がしない。
名人戦に向けて普段の対局数を増やしたのが裏目に出てるような…
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by aikiki2001 | 2005-12-29 11:34 | しょうぎ | Trackback | Comments(0)

夢やぶれる有馬

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さすがに有馬記念ともなればモニターの前に人が群がる姫路競馬場。

結果、惨敗。

当たった時だけブログに馬券アップの方針なので、今年は2回しかアップできませんでした。

結局、今日を含めて9戦2勝。
実質、宝塚記念のスイープトウショウ単勝500円が当たっただけ。

難しいもんですな。
まあでも十分楽しみました。
来年は控えめにしようと思いながらも、今年と同じくらい買って同じくらい負けるのかなあ。
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by aikiki2001 | 2005-12-25 20:43 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

どんがらがん?

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アヴラム・デイヴィッドスン「どんがらがん」読了。

殊能将之が偏愛する作家の殊能版ベスト短編集。

傑作の匂いがぷんぷんするし、実際、「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」「尾をつながれた王族」あたりはなんかすごく面白い話を読んだような気はする。

しかし、おおむね読めども頭に入らず。

調子の良い時に再読する事にしようと思う。何だかティプトリーやスタージョンの短編に似た感じもするので。
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by aikiki2001 | 2005-12-22 00:45 | ほん | Trackback | Comments(0)

開けないうちに解決

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石持浅海「扉は閉ざされたまま」読了。

密室なんてのは、あまりにも作り物めいてて、小説としてどうかと思う。パズル小説としてしか読めない。そこが良いとも言えるけど、独特のクサさがどうしても付きまとう。

この小説もそうではあるのだが、パズル小説としては上々の仕上がり。密室が開けられないうちに、犯人も動機も当ててしまう天才登場。

自然な小説ではないが、論理構成や伏線のはり方は素晴らしい。本格の人は必読ですな。
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by aikiki2001 | 2005-12-12 22:34 | ほん | Trackback | Comments(0)

ワールドカップ第一感

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えー?ぶらじるー?きつー。

と思ったが、全ての組み合わせを眺めてみると、まあ普通かなと思う。

第一グループはどれでも同じ。絶対勝てないことは無いにしても、負けてもしょうがない。ブラジルとはコンフェデで引き分けたのだから、あわよくば引き分けもあるか?でも順当に行けば負けると思う。

問題は二番目に強いトコに勝てるかどうかだが、オランダとかチェコに当たったら半分敗退を覚悟しなきゃならないので、クロアチア、オーストラリアならば希望が持てる。

しかし、弱い相手では無いだろうなあ。一敗二分けくらいかなあ?
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by aikiki2001 | 2005-12-10 11:15 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

iTunesの現在

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iPodを買って一年余り。
好みの曲を30曲程度ピックアップしてプレイリストを作り、通勤の車の中とネット将棋のBGMとして聴くのが大部分。再生回数のベスト25はこんな感じ。

名前 アーティスト 再生回数
1 車輪の唄 BUMP OF CHICKEN77
2 Ruby stars 愛内里菜 71
3 夕月夜 GARNET CROW68
4 忘れ咲き GARNET CROW67
5 Hands 倖田來未 58
6 fire Sign BUMP OF CHICKEN57
7 1000の言葉 倖田來未 57
8 Cutie Honey 倖田來未 53
9 Timing GARNET CROW51
10 M・A・Z・E 倖田來未 49
11 Don't you wanna see me tonight ? 滴草由実45
12 君 連れ去る時の訪れを GARNET CROW43
13 愛のかたまり KinKi Kids 43
14 つつみ込むように・・・ MISIA 41
15 The Goonies 'R' Good EnoughCyndi Lauper39
16 HERO Mr.Children39
17 First Love 宇多田ヒカル39
18 迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU- 岸本早未 38
19 星に願いを ~I wish upon a star~菅崎茜 38
20 Dreamland BENNIE K 37
21 TAKE ME TAKE ME 滴草由実 37
22 Take Back 倖田來未 34
23 sign Mr.Children33
24 I don't know the truth 小松未歩 31
25 オアシス BENNIE K Feat. Diggy-MO' 30

おおむね「あいうえお」企画で褒めてるので、漏れた曲を紹介。

倖田來未「Hands」はせつなくやるせない感じがたまらん。「M・A・Z・E」は初期の秀作。

滴草由実「Don't you wanna see me tonight ?」はパンチの効いたデビュー曲。最初の2曲に力入れすぎて後が続かないみたい。タイミングさえ合えばR&Bの本命だったかも。

GARNET CROW「君 連れ去る時の訪れを」は最初ピンと来なかったけど、じわじわ味が出てきた。

シンディー・ローパー「The Goonies 'R' Good Enough」は大昔の映画「グーニーズ」のテーマだけど、なんとなく買ったベストアルバムの中で聴くのはこれ。

Mr.Children「sign」はごく普通の名曲。

BENNIE K「Dreamland」「オアシス」は楽しく心踊る傑作。
最近はBENNIE Kをさんざん聴いているので、来年になったらもっといっぱい入ってくると思う。
楽曲はキャッチーだし、歌は相当うまい。ラップまでうまい。
十分ヒットしてるけど、もっと褒められても良いと思う。
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by aikiki2001 | 2005-12-08 23:24 | おんがく | Trackback(1) | Comments(0)

古代史というもの

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井沢元彦「逆説の日本史①」読了。

面白く読んではいるのだが、最初からアンチ井沢的な読み方をしてしまう。

歴史が好きである。
謎が好きである。

そんな人は結構多いと思う。
そして、そんな人が邪馬台国の場所が気になったりするのだ。

しかし、どんなに論理を積み重ねようとも、推論は推論。断定できないものを強引に断定するのが古代史。だから古代史はあんまり好きじゃない。

現代人の民族性が歴史の上に築かれているというのは分かる。しかし、自分の考え方と邪馬台国の場所の関係はものすごく希薄だと思う。どうでも良い事と言っても良い。

そんな訳で、自説を語るのは良いが、断定的な物言いには反感を感じる。
”どうでも良い事”に対しては、こんな考え方もありますよ。ひょっとしたら合ってるかもね。ってな姿勢が素人にせよプロにせよ古代史研究家には求められるのだと思う。

そんな弱腰では「逆説」にはならないだろうけどねぇ。
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by aikiki2001 | 2005-12-08 00:02 | ほん | Trackback | Comments(0)

バブル顔がちょっと恐い

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倉科遼・和気一作「愛蔵版女帝①」読了。

しばらく前に爆笑問題のススメで眞鍋かをりが絶賛していたので読んでみた。

正解。
おもしろい。

復讐に燃えるホステスのサクセスストーリーで、多分ありふれた設定だと思う。でもこの熱さは説得力ありますな。

主人公の顔は全然イケてないので、ナイスバディーのサービスカットはいらんような気もする。
劇画のルールなんだろうけど。
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by aikiki2001 | 2005-12-07 19:44 | まんが | Trackback | Comments(0)

SF映画では到達できない地点、と断言しておく。

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グレッグ・イーガン「ディアスポラ」読了。

意味わかんね。
と、切り捨てられても仕方ないかもしれない。

コンピュータの中に生み出された知性が波乱万丈の末、宇宙の謎に迫るってなお話なのだが、宇宙船とか宇宙人とかいう古典的な道具立てではなく、純粋数学と素粒子と宇宙論の上に築かれたカッコいい最新スペースオペラ。

よって、部分的にはすごく面白いのだが、全然話に乗れない部分が多い。
理系でSF読みだが、どちらかというと文系SFの方にシンパシーを感じる私では歯が立たない。

しかしながら、たどり着いた最後の地点は、宇宙や時間の外から宇宙を眺めているようで、美しい。今、SFの中心に居ますといった感じ。多分小松左京「果てしなき流れの果てに」のラストもこんな感じだったと思う。

SF映画では到達できない地点、と断言しておく。
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by aikiki2001 | 2005-12-02 20:50 | ほん | Trackback | Comments(0)