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地下鉄風

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ぷーちゃんDVD化希望。

Because your kiss

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笹木竹丸「ヘリタコぷーちゃん①②」読了。

ひさびさにアニメのヘリタコぷーちゃんを見てみたいのだが、DVD化はされていないみたい。
それではと、原作のマンガを入手。

ぷーちゃんはぷーちゃんに違いないし、内容もアニメと全く同じだと思われるが、やや絵が荒すぎるように思う。本末転倒だが、せめて全部色塗って欲しいでぷ。

やっぱアニメが見たいでぷ。
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by aikiki2001 | 2006-07-31 20:31 | まんが | Trackback | Comments(0)

300万円!

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ハーツクライ3着の陰に隠れているが、小出水が100万馬券を当てている!
300円買ってるから300万円超!すげぇ。
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by aikiki2001 | 2006-07-30 16:03 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

ファールボールに触れるも取れず。

阪神6-7ヤクルト

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今期2度目の甲子園で惜敗。

中村ー石井一の先発。両者不安定な感じだったが、決定打が出ないまま5回3対2。両チーム2番手以降が押さえが利かない乱打戦。大いに盛り上がったが、結局1点差負け。

フォアボール連発のダーウィン乱調から、あわやサヨナラまで良く粘ったとは思うが、今後、同点の時の中継ぎをどうすればよいのか大いに不安の残る試合であった。

白塗り赤毛男が審判をする珍しい写真が撮れるほど良い席で、赤星のファールボールが3人くらい横の席で跳ねて左手の先に触れる所までいったのだが、つかむ事ができず、ボールは前の席のおじさんの足元に。あれは取れたんでは無いかと思う。惜しいなあ。
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by aikiki2001 | 2006-07-30 01:27 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

もし余白が広かったら?

フェルマーの最終定理 by サイモン・シン
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サイモン・シン「フェルマーの最終定理」読了。

ワイルズをはじめとする数学者とは全然レベルが違うが、私自身もフェルマーの大定理に魅せられた一人である。

誰でも知ってるピタゴラスの定理をちょいと変えただけの判りやすい問題が誰にも解けないなんて事があるのか!と驚いたのは高校生の時だったかしら?

その後、証明される前にブルーバックス「数学まだこんなことが分からない」で、証明に近づいている事を知り、証明された後、雑誌「数学セミナー」の特集やアクゼル「天才数学者たちが挑んだ最大の難問」を読み、証明されるまでの物語を知った。

というわけで、結構予備知識が豊富なのだが、それでも本書は十分に面白く読めた。ピタゴラスから始まる証明までの数学史を手厚く書いているが、とりわけ出題者フェルマーと回答者ワイルズにまつわる物語が魅力的である。とてつもない天才達が解けなかった問題を、割と普通の”天才”ワイルズが努力と根性ととびきりの熱意を持って成し遂げた成功物語。そんなふうに感じられた。
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by aikiki2001 | 2006-07-23 14:34 | ほん | Trackback(1) | Comments(0)

完結編で終わるとは限らない?

最終回について思う

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野中英次「魁!!クロマティ高校17 -完結編-」読了。

サブタイトルに全く意味の無いクロ高の事だから、完結編で終わるとは限らないだろうと思ったが、やっぱり最終巻だった。

次から次へと変なキャラクターをつぎ込んで、独特の世界に連れてゆくギャグマンガの秀作という評価で間違いないと思うが、新鮮味が無くなってから、よくもまあ17巻までも続けられたものだと思う。

小さなネタを結構深く突くけど徹底はしないで放り出す手法?
笑いは細部に宿る?

…ちょっと違う気もするが、傑作の一歩手前まで行った作品と褒めたい。
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by aikiki2001 | 2006-07-17 11:56 | まんが | Trackback | Comments(0)

いまひとつわからん

びっくりくりくりくりっくり。

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田中哲弥「やみなべの陰謀」読了。

大森望が大絶賛する時間SFの隠れた傑作ということなのだが、いまひとつ飲み込めない。多分、辻褄合わせがビシッと決まっているのだろうが、どういう事なのか読み取れていない。傑作と聞いて集中して読まないと傑作と読み取れない小説なのだろう。

話自体は軽妙で読みやすい。田中啓文と同格という感じ。
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by aikiki2001 | 2006-07-16 22:53 | ほん | Trackback | Comments(0)

キレのある用語例

「陽気なギャングの日常と襲撃」 祥伝社

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伊坂幸太郎「陽気なギャングの日常と襲撃」読了。

軽妙な会話と展開で進むシリーズ第二弾であるが、なんだかこのシリーズはうまく乗れない。人物を把握できないうちに読み終えてしまった感じ。悪い感じは無いけどなんでかな?

話とはそれほど関係ないが、各章の頭に置かれたキーワードの説明が秀逸。広辞苑の引用かと思うと、この小説の中だけの説明があったり、ポケットジョーク風の文例があったりと多彩で楽しい。

このしゃれた知性こそ伊坂幸太郎の特質だと思う。
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by aikiki2001 | 2006-07-16 22:34 | ほん | Trackback | Comments(0)

おいしいコーヒーが飲みたい

First day school! ...all over again!

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ペーパードリップ式のコーヒーメーカーを長らく愛用してきたが、もう1ランク上の味を求めて、サイフォン式のコーヒーメーカー・浄水器付きポット・電動ミルと揃えてみた。

結果、向上は感じられるが期待した程ではない。

ミルでの挽き加減とサイフォンの引き上げのタイミングが新たにパラメターとなっているため、まだ自分にとっての最適値を掴めていないように思う。油断しているとえらく濃いコーヒーになってしまうが、今日は引き上げが早すぎたのか、薄いコーヒーになってしまった。

豆の種類を云々するのはまだ先かな。
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by aikiki2001 | 2006-07-15 10:00 | たべもの | Trackback | Comments(0)

ふつうに面白い

戦慄!ネタバラシルイヂ君の巻

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吉田戦車「吉田観覧車」読了。

”映画”は番外編みたいなもので、自転車ー電車ー観覧車が乗り物+麺類紀行の本編ということですな。

著者の観察眼、たとえの上手さ、力を抜いたネタ探しの加減が絶妙。こういう文章さらりと書けたら素晴らしいだろうなあと思う。

著者にとって”ふつうにこわい”観覧車は、ふつうに好きです。
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by aikiki2001 | 2006-07-14 07:36 | ほん | Trackback(1) | Comments(2)

森の我が家

ししょー現る!!(どうぶつの森)

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これといった紹介するタイミングが無いのだが、DS「どうぶつの森」をこつこつやっている。
梨の源産地なのだが、椰子とみかんの栽培に成功。本当は三つ並んだ絵を見せたいのだが、梨とみかんの間に椰子を植えても育たない。なんか育つ条件があるのかもしれないが、あえて追求しないのがスローライフ、スローゲームの秘訣だと思う。

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我が家の1階はこんな感じ。プロレス床にキャンプファイア。南の島壁紙に置物いろいろ。

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最近増築した2階には椅子を並べてみた。なかなか良い感じ。

あと、村メロをカニ料理(ドレドレミソミソラララソラ)にしてみたら大正解。関西人なら思わず微笑まざるを得ないキダ・タローワールドに仕上がった。
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by aikiki2001 | 2006-07-13 20:56 | げーむ | Trackback | Comments(0)