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地下鉄風

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断然let goの方向を支持する

timeless

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yoshikaのアルバム「timeless」を聴く。

i-Tunes Storeで買ったm-floとのコラボ「let go」が素晴らしいので買ってみた次第だが、期待はずれ。

美しく響く声がゆるい曲にマッチして滑らかに流れてゆく。あんまり聴かない人間が言うのもナンだが、まるで洋楽のよう。

「let go」のような強く歌い上げる歌謡曲的な要素が無い。求めているものとは違う。
…で、結局「let go アコースティックバージョン」のみを聴くのである。

ちなみにyoshikaさんは現在産休中。あるいはもう出産した頃かも。
母親の深い情を歌うような演歌的ポップスを期待して待つ。
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by aikiki2001 | 2006-12-28 10:57 | おんがく | Trackback | Comments(0)

真相を想像で創造するミステリ?

残虐記

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桐野夏生「残虐記」読了。

タイトルからグログロの物語を想像したけど、読んでみるとそうでもない。

誘拐されて監禁された小学4年生の1年を回想する物語である。
想像力を異様なほど働かせて、真相と思われる物語を想像してしまうミステリとも言える。

グロテスクを読んだ後なので、静かで地味な小品に思えてしまうが、暗く深く強い物語の語りは共通している。
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by aikiki2001 | 2006-12-27 23:06 | ほん | Trackback | Comments(0)

ひさびさ的中

有馬記念

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有馬記念 馬連10.7倍的中!

金額的にはあまり面白くないが、高松宮記念以来の連敗が5で止まって良かった。

2006年度8戦2勝、回収率65%

競馬に詳しくなるほど、当たらなくなってる気もする…
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by aikiki2001 | 2006-12-24 20:28 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝批判

風が強く吹いている

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三浦しをん「風が強く吹いている」読了。

素人が箱根駅伝を目指すスポ根小説。

さわやかすぎて嘘っぽい気もするが、これはこれで良いだろう。レースシーンはかなり良く出来てて、すがすがしい読後感である。

箱根駅伝への興味はグンと上がる事間違いなしだが、それでもあの退屈な番組をずっと見る気はしない。都道府県対抗駅伝とか単なるフルマラソンなら見れるんだけど、全員20kmで10区間もあるというのがどうにも気が利かない構成だと思う。

たまには2km×100区間とかやらないかしら?
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by aikiki2001 | 2006-12-24 10:19 | ほん | Trackback | Comments(0)

佐藤康光という人

渡辺、竜王防衛!3連覇!!

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竜王戦第七局、康光敗れる…

これで棋聖防衛後、3連続タイトル挑戦して敗北。次の2つも決勝まで残ってて、名人戦も挑戦の可能性も十分という恐ろしい勝ちっぷりなのに、相変わらず棋聖のまま。

今でも相当な数になってると思うが、このまま行くと、不滅の挑戦失敗記録を樹立してしまうのかもしれない。あるいは、一気に七冠王ということもあるのかもしれない。

昔から好きだけど、今が一番魅力的。
2手目3二金を2局連続とか棒銀に出た銀を最初の1段目まで戻すなど常人の成し得る事ではない。でも、勝てよ…。
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by aikiki2001 | 2006-12-21 23:19 | しょうぎ | Trackback | Comments(0)

大人向けのひねり

銃とチョコレート

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乙一「銃とチョコレート」読了。

あまりにも典型的なお子様向け冒険小説の展開に、ひょっとしてこのままなのかなと思ったあたりから、大人向けのひねり。しかし、完全に皮肉なブラックユーモアというわけでもない。この不思議なバランス感覚は乙一の特質であろう。

今、この本を小学生はどう読むのだろう?この独特のひねりを評価できるのだろうか?そう考えると、やっぱり大人が読む本かもしれない。

巻末のエッセイの内容なんて、従来の児童書ではお目にかかれないだろう。このあたりのセンスは非凡であると思う。
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by aikiki2001 | 2006-12-19 22:06 | ほん | Trackback | Comments(0)

尾道映画行

尾道日和でした。

大林監督の映画が好きである。
尾道三部作、新尾道三部作は全部見た。
とりわけ「ふたり」が好きである。

そんなわけで、尾道は一度行ってみたかった場所だった。
「ふたり」の映画公開から15年。初めてロケ地を目指す。
ちなみに「ふたり」を初めて見たのは映画公開以前にNHKで放送されたものだったと思う。

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尾道ラーメン。…むろん映画には出てこないが、とりあえず食わねばなるまい。
うまいことはうまいが、感激するほどでもない。


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尾美としのりが石田ひかりに振られた不動明王岩。尾道の街を見下ろせるベストポイント。


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中嶋朋子がトラックの下敷きになった事故現場。もう、この写真撮れただけで満足。


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映画のシーンではないが、狭い路地がストレートに見えて面白い。


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ここは「転校生」で小林聡美と尾美としのりが落ちた石段。尾道映画のスタート地点。人格入れ替わるくらいで済んだのはむしろ幸運だと思う。


この後、再び不動明岩のある浄土寺山に登って帰ったのだが、それは登山記録を参照の事。

うーん。一番好きな柴山智加の旅館とか討ち入りの神社とか行ってないのがちょっと心残りだなあ。
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by aikiki2001 | 2006-12-17 22:48 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

世間並みの評価3

KOBUKURO

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コブクロのシングル集「ALL SINGLES BEST」について

その昔、day after tomorrowのベストアルバムとコブクロのアルバムとどっち買うか考えて、day after tomorrowを選んだ事があったのだが、その選択は完全に間違っていた事が改めて判明した。女性ヴォーカルに甘い私であっても、ベストとオリジナルの違いがあっても、コブクロの方が全然良いではないか!

やわらかで軽快なポップスが心地よい。ハーモニーも良い感じ。
「桜」「YELL」「願いの詩」「宝島」「永遠にともに」「ここにしか咲かない花」あたり特に。

だけど、GARNET CROWやBENNIE Kはもっと良いぞ
…という評価は世間並みではないらしい。なぜだ?
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by aikiki2001 | 2006-12-14 20:39 | おんがく | Trackback | Comments(0)

世間並みの評価2

mihimaru GT

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mihimaru GTのアルバム「mihimagic」について

これも良い。
軽快で明るい楽曲に軽やかな声がマッチしてる。
「いつまでも響くこのmelody」「気分上々↑↑」「ツヨクツヨク」…っとやっぱりシングル曲が好き。

あと、「どーなのよ?最近」というメイキングというかラジオ番組くずれの曲は面白い。
「あ、間違えた~こさかさーん!」あたり特に。
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by aikiki2001 | 2006-12-13 21:50 | おんがく | Trackback | Comments(0)

世間並みの評価

絢香

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絢香のアルバム「First Message」について

良い。
しっかり芯の通ったヴォーカルが良い。
「I believe」「melody」「三日月」…普通にシングル曲が良い。
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by aikiki2001 | 2006-12-12 20:13 | おんがく | Trackback | Comments(0)