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地下鉄風

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ウオッカのオは大きいオ。

第74回東京優駿

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日本ダービー、単勝10.5倍的中!

アドマイヤオーラの単勝1点とか、フサイチホウオーとの馬連とかも考えたが、単勝3点にして正解。

フサイチホウオーを差し切れるのかどうか自信が無かったが、終わってみれば全然違う展開で圧勝。ほんまに強いですわ。

凱旋門賞では斤量が圧倒的に有利な分、メイショウサムソンにも先着できるはず。今後はオッズが低すぎて馬券買う機会が無いかも知れないけど、応援したい。
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by aikiki2001 | 2007-05-27 21:39 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

のびかべ

「影踏み」 横山秀夫

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横山秀夫「影踏み」読了。

頭の中に死んだ弟の人格が住み付く泥棒の連作短編集。兄弟の関係の謎が明かされ、決着が付くラストはなかなかのものではあるが、泥棒ミステリとの両立に成功とまでは行ってないように思う。

ちょっと作りすぎかな?
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by aikiki2001 | 2007-05-26 23:14 | ほん | Trackback(2) | Comments(0)

定番だが、極めて上質。

精霊の守り人

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上橋菜穂子「精霊の守り人」読了。

主人公がおばさんというくらいで、取り立てて変わった設定も無くごく真っ当なファンタジーである。

内容はかなり上質。かなり出来が良いと思う。
デルフィニア戦記や七王国よりも上のような気がする。

でも全10巻だとしんどいよな。自分の読書のルーツの根幹にファンタジーがあるのは間違いないが、興味はかなり薄らいでいる気がする。
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by aikiki2001 | 2007-05-25 22:19 | ほん | Trackback | Comments(0)

裏ベストらしき作品

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岡嶋二人「眠れぬ夜の殺人」読了。

犯罪者と捜査陣の3on3マッチ。コンパクトにまとまってる秀作。

良いけど、なんだか物足りない。複雑なミステリに慣れすぎたのかも…。
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by aikiki2001 | 2007-05-20 09:42 | ほん | Trackback | Comments(0)

推定傑作

飛浩隆「グラン・ヴァカンス 廃園の天使Ⅰ」

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飛浩隆「グラン・ヴァカンス」読了。

耽美の世界というか、滅びの美学みたいなカッコいい小説のような気はするが、何だか分からないまま読み終えた。

SFとか文学のようなとっつきにくいジャンルではある程度仕方ないかと思う。

しばらくは短めのミステリでリハビリしようかな。
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by aikiki2001 | 2007-05-15 21:10 | ほん | Trackback | Comments(0)

普通に良い。

『深追い』を読む

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横山秀夫「深追い」読了。

警察を舞台にした人間ドラマ短編集。連作ではないが、著者の得意中の得意の基本構成であり、やっぱうまいなと思う。
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by aikiki2001 | 2007-05-13 20:40 | ほん | Trackback | Comments(0)

四国の旅2007 さぬきうどん×4 かずら橋×2

1泊2日で三嶺に登る予定だったが、雨が降りそうだったため断念。結局、有名うどん屋とかずら橋をめぐる旅となった。以下に時系列順に写真を並べる。

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小縣家のしょうゆうどん(大)。だいこんを半分に切ったものとおろし金を渡される。好きなだけ大根おろしがかけられるが、写真くらいで止めておくのが正解。大根とのからみはなかなか美味い。


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やまうちうどんのひやひや。ゆで損ねて固いままのうどんに近い。噛み切るときにこれは固いのではなくコシなのだと分かるが、山奥に行って行列に並ぶほど特別な食べ物かどうかは疑問。ゲソ天が美味いらしいが、すでに売り切れてて残念。


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すれ違い困難な細い道を延々行った先のかずら橋。うどん以上の行列。橋が常に揺れ続けていて、足元はスカスカ。思った以上に怖かった。


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さらに奥にある奥祖谷二重かずら橋。早朝ということもあるが、人はまばら。長さと落差は小さいが、作りはほぼ同じなのでやっぱり怖い。ふたつあるし、川に下りて見上げる事も可能。かずら橋マニアにはこちらをオススメ。


三嶺のかわりに行った雲辺寺山についてはこちらを参照。


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時代劇でおなじみの寛永通宝。近くで見ても何だかわからず。


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長田in香の香のたらい(小)。ツルツル感が心地よい釜揚げうどん。


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おか泉のひや天おろし。4店とも行列に並んだが、他は回転がよく20分程度で食べられたがここは1時間20分待ち。要は天ぷらの待ち時間という事なのだろう。巨大な揚げたてのエビ天が美味い。うどんのコシもなかなかだが、天ぷらの方が勝ってる感じ。


というわけで、さぬきうどんの人気店を真正面から堪能したけど、しばらくうどんは食べなくてもいいかなと思う。どっちかというと、蕎麦党だし…。
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by aikiki2001 | 2007-05-06 14:35 | たべもの | Trackback(1) | Comments(0)

それにしても長い…

「屍鬼(しき)」 小野不由美

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小野不由美「屍鬼」読了。

吸血鬼で崩壊する田舎の村の物語。何だか得体の知れないものに怯えている序盤は普通のホラー小説なのだが、中盤から人間側の群像劇だけでなく、吸血鬼側の感情や葛藤を描いて物語を分厚く複雑にしている。

殺すくらいなら殺された方が良いといった、人間的な、哲学的な問題が提示されて考えさせられる。

むちゃくちゃ長いけど、飽きさせない秀作と褒められない事もないのだが、それにしても長すぎる。シリーズ物でない単発の物語では最大級の長さだと思う。

半分くらいにならんもんかねぇ…
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by aikiki2001 | 2007-05-03 21:39 | ほん | Trackback | Comments(0)

つきつける

逆転裁判

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逆転裁判2、やっとこさ終了。

法廷シーンだけでサクサク進む第一章は素晴らしいと思ったが、第二章からは普通のアドベンチャーゲームに法廷シーンが付いてるんだと気付く。

第三章の中盤で行き詰まり、結局、攻略サイトの通り進めて終える。

…自分には法廷シーンだけで十分っス。
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by aikiki2001 | 2007-05-01 00:26 | げーむ | Trackback | Comments(0)