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地下鉄風

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マンガの音表現

神童 (1) | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

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さそうあきら「神童」読了。

天才ピアノ少女のお話。のだめが思い浮かぶが、どっちかというと柳澤教授とかの方が近いかもしれない。ピアノの音の表現については、なかなか良い作品だと思う。人物の絵はあまり好きじゃないけどね。
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by aikiki2001 | 2007-11-30 21:10 | まんが | Trackback | Comments(0)

ジャパンカップを制す!

Excite エキサイト : スポーツニュース

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ジャパンカップ馬連的中!

ポップロックの単勝買ってたので、差してたらもっとよかったが、これでも十分である。
今年の勝ちどころか、これで競馬の生涯成績がプラス。
自分ってちょっとすごいのかも。

しかし、引退とは残念ですな。もう一度同じメンバーでもう一勝負だと思ってたのに。
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by aikiki2001 | 2007-11-25 19:44 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

煮物が旨そう

ぼんくら〈上〉 (講談社文庫) | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

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宮部みゆき「ぼんくら」読了。

面白かった。
時代物連作短編集と思いきや、連作を取り込んだ長編ミステリとなる凝った構成。
でも美点はミステリや構成より、キャラですな。

魅力的な人物がいっぱい出てくる普通のミステリ。そんな感じ。
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by aikiki2001 | 2007-11-24 09:17 | ほん | Trackback | Comments(0)

8級って何ヶ月ぶりだろう?

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春先の名人戦あたりで崩れ落ちて、戻る事は無いと思われた低級タブまで行ってようやく戻ってきた。

徐々に強くなる、というイメージは幻想なのかねぇ…
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by aikiki2001 | 2007-11-22 23:02 | しょうぎ | Trackback | Comments(0)

おにもつパイプ

ねにもつタイプ | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

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岸本佐知子「ねにもつタイプ」読了。
これも、週刊ブックレビュー本。

エッセイ風ホラ話のショートショート集。本当にエッセイの部分もあるんだろうけど、ほとんど妄想の世界なのだと思う。

とぼけた感じの文章が良い。清水義範あたりよりもうまいかもしれない。
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by aikiki2001 | 2007-11-16 19:49 | ほん | Trackback | Comments(0)

エンドスイープ

エリザベス女王杯レース回顧

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エリザベス女王杯について言えば、展開の利があったとはいえ、ダイワスカーレットが牝馬で最強であり、3歳では牡馬をあわせても最強を示したレースだったと思う。ウオッカが出てたらどうかというのは分からないけど。

しかし、である。スイープトウショウが-10kg(前走+18kg)とかであればひょっとしたら、と思うのである。たとえ入着していなくとも最速の上がりは譲らない、という強烈な末足での勝利をもう一度見たかったなと思う。

写真は一昨年の宝塚記念。スイープトウショウで当てた唯一の馬券。有馬で出てきたら何倍であろうと単勝を買っただろうに…。

あとは末足の切れる仔を生んでくれよ、と思うのだが、こんな気性Dの牝馬じゃろくな仔が生まれんのじゃないかという見方はダビスタ出身競馬ファンの偏見でしょうか?
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by aikiki2001 | 2007-11-12 22:22 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

アントニオ猪木の功罪

1976年のアントニオ猪木 | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

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柳澤健「1976年のアントニオ猪木」読了。

1976年の異種格闘技戦4試合を中心にそれにかかわった人物のそれぞれの裏事情が語られる。猪木以外にも馬場とかルスカについても多くのページが割かれていて、複雑な思惑の交錯が部厚く描かれている。

猪木という人物については、つまらないプロレスラーだが、ものすごいプロデューサーであると思ってたが、本書を読んで、さらに深く複雑な人物だなと認識させられた。

本書を読んだ後で録画してたG1タッグリーグ決勝戦を見たが、いつも以上に八百長くささが目に付いていけない。やる方も難しいだろうけど、見る方も難しいのよねぇ。
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by aikiki2001 | 2007-11-12 21:59 | ほん | Trackback | Comments(0)

宇宙の寿命は17日

闇が落ちる前に、もう一度 (角川文庫 や 40-3) | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

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山本弘「闇が落ちる前に、もう一度」読了。

ホラータッチのSF短編集。いや、SFタッチのホラー短編集かな?

話の構成としてはよくあるホラーだけど、ちゃんと超自然的なものに理屈を与えるところが著者の個性だろう。

表題作は短いけどなかなかの破滅SFになってて良い。
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by aikiki2001 | 2007-11-10 20:37 | ほん | Trackback | Comments(0)

次集、ついに?

美味しんぼ100巻

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雁屋哲・花咲アキラ「美味しんぼ100巻」読了。

100巻、という事を除けば今さら何らコメントする要素のない漫画である。
山岡・栗田の結婚をめぐって雄山との和解ムードが盛り上がってきたあたりが終了のタイミングであったはずなのだが、そこを逃してはもはや終わりようが無い。

あれ?しかしよく見ると101巻の予告に、「次集、ついに士郎と雄山の関係が―」とありますな。ほんまかいな?
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by aikiki2001 | 2007-11-07 21:17 | まんが | Trackback | Comments(0)

京風リミックス?

新釈 走れメロス 他四篇 | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

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森見登美彦「新釈 走れメロス 他四篇」読了。

「夜は短し歩けよ乙女」の番外編といった感じの五篇。原作を読んでいるのは「山月記」だけなので、どの程度かは判然としないが、まあパロディーであり、パスティーシュなのだろう。

笑わそうとしているのではなく、原作の味を読ませようとしているのかなと思う。「山月記」がなかなか良いけど、この良さは原作の賜物なのだと思う。
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by aikiki2001 | 2007-11-02 21:30 | ほん | Trackback | Comments(0)