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地下鉄風

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ガラスCDもどき

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SEC audioの「GLASS CD」を買った。

CDのポリカ表面にシリカのガラス皮膜を作り、散乱光を減らすというシロモノ。
原理はなるほどと思うが、実際に体感できるかどうかが問題。

でもまあ、ガラス製のCDみたいな高価なものでは無いのでこんなのは買いである。

さて、実際、CD聴いてからコーティングしてまた聴いた所、効果は「あり」だと思う。
透明度が増して、ドラムやギター等の硬い音が明瞭になったように感じられる。
ボリューム上げたような感じという気もする。

あと、古いCDの方が効果的で、元々高音質だと思うものはあんまり変わらないような気がする。単に古いCDは表面が汚れていて、クリーニングの効果が出ているという事かもしれない。

さらに経時変化があり、二度塗りも効果的だという。

ちょっと良い買い物をしたような気がしている。
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by aikiki2001 | 2009-08-30 15:17 | おんがく | Trackback(1) | Comments(0)

クリア後から?

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ドラクエ9クリア。

上級職育てるのに時間がかかったが、それ以外は迷うような所も無くあっさり終わった感じ。

ドラクエ8を薄味にしたような印象である。
どうやら、ここからが本番なのだろうけど、それほどやる気がしないなあ。

次作はもうちょい骨のある本編を期待したい。
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by aikiki2001 | 2009-08-21 22:58 | げーむ | Trackback | Comments(0)

PS-3がラックから押し出される…

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ONKYOのSACDプレーヤー「C-S5VL」を買った。

んでもって、C-S5VL→sa1.0→iQ30というシステムでCDやSACDを聞く日々である。

音が鋭くなったというか、くっきりしたような気がする。
ギターとかピアノの音が好ましく聞こえる。
メインのボーカルやメロディの裏で、今まで存在に気付かなかった小さい音がある事に気付く。

スピードとか解像度とか形容するのはこんな感じなのだろうか?

だがしかし、元のDV-800AVで同じCDを聴いてみても感想はほぼ同じ。ちょっとだけ違うような気はするのだが、どっちが勝ってるというような差があるようには聞こえない。

はっきり変化が分からないのは無念だが、集中して聴いてみると音楽鑑賞はより楽しい事が分かった事が収穫。
映像よりも音楽の方が面白いかもしれない。

あと、PC→NS-2→A-933→D-L500Fという誰もやらないであろうサブシステムは絶好調である。これははっきりメインシステムとは別の音に聞えるが、軽やかで宙に浮いたような奥行き感?が悪くない。というかこっちの方が好きなのかもしれない。
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by aikiki2001 | 2009-08-21 21:20 | おんがく | Trackback | Comments(0)

伏線と収束。

シャドウ (創元推理文庫) | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

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道尾秀介「シャドウ」読了。

母親を失った2組の家族がさらに壊れてゆく、ってな暗い設定だけど、悩みながらも成長してゆく凛とした息子とか、きれいに張られた伏線と意外な真相といったツボを押さえている良作。
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by aikiki2001 | 2009-08-20 07:36 | ほん | Trackback | Comments(0)

回生って言うのは普通なのか?

鴨川ホルモー (角川文庫) | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

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万城目学「鴨川ホルモー」読了。

京都ではしゃぐ大学生青春小説とくれば、森見登美彦とした物だが、この小説は森見ワールドにそのまま当てはまる。

大学生の若さとか屈折した感じとか、ちょっと変なファンタジーの設定といった所まで似ているが、こちらの方がやや陽気な感じで悪くない。
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by aikiki2001 | 2009-08-14 09:52 | ほん | Trackback | Comments(0)

一本当り

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ガリガリ君当たるもガリガリ君リッチとは交換不可だそうで。

リッチの当たりはガリガリ君と換えてもらえるのだろうか?
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by aikiki2001 | 2009-08-09 15:27 | たべもの | Trackback | Comments(0)

やや浅い小伝

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上地隆蔵「新手への挑戦」読了。

佐藤康光の半生記。真面目で前向きな人柄が垣間見えるエピソードである。

だが、独自性あふれる新手や斬新な構想、刺激的な発言といったネタには欠ける。
康光はもっと深いはずだ!もっと掘り下げよ!
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by aikiki2001 | 2009-08-07 07:35 | ほん | Trackback | Comments(0)