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地下鉄風

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To The Limitを賞賛

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FAKiEのアルバム「To The Limit」はかなり良い。

ギターとボーカルのみで名曲カバー半分、オリジナル半分。
ビビンとキレるギターの響きがかっこいい。特別な声ではないが歌唱力は十分。

てなわけで、元から名曲の「Close to You」とか「The Stranger」あたり素晴らしい。

だが、どれか1曲選ぶのなら、タイトル曲でオリジナルの「To the Limit」。
たたみかけるサビの展開が絶品。
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by aikiki2001 | 2009-10-23 23:33 | おんがく | Trackback | Comments(0)

Here I amを褒める

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滴草由実のミニアルバム「ENDLESS SUMMER」はなかなか良いと思う。

特に「Here I am」が良い。滴草にしてはめずらしく陽気で単純な曲ってトコが逆に新鮮に感じる。

歌はかなり上手いけど、案外軽く処理するあたりが魅力になってる…のか?違うか?
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by aikiki2001 | 2009-10-22 23:08 | おんがく | Trackback | Comments(0)

30年前

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カーペンターズのSACD「single 1969-1981」である。

SACDで5.1chが購入の動機で、サラウンドの楽しみはあるのだが、別に2chでもCD層でも十分と思えるくらいの質である。

なんともいえない軽やかなヴォーカルが心地よい。自分の持ってるCDの中では頭二つくらい抜けている感じがする。

この感じは何なのだろう?録音技術なんすかね?あるいは加工技術なのか?
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by aikiki2001 | 2009-10-15 23:12 | おんがく | Trackback | Comments(0)

40年前

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ビートルズの「ABBEY ROAD」である。

全作デジタルリマスタで話題だが、ビートルズ小事典の60曲は聴いているものの、オリジナルアルバムを買うのは初めてである。

超メジャー曲がいっぱい入っているわけでもないのに、名にゆえこのアルバムが一番人気なのかが疑問であったが、聴いてみるとなるほどと納得できた。

「MAXWELL'S SILVER HAMMER」や「OCTOPUS'S GARDEN」とか「GOLDEN SLUMBERS」から「CARRY THAT WEIGHT」の連続とか素晴らしいじゃないすか。

こりゃ60曲以外にも傑作はいくらでもあるんだと感心して、ラバーソウルやサージェント~も買ってみたけど、素晴らしいという程でもない。

やっぱ、このアルバムが傑作なんでしょうな。ま、60曲+アルバム4枚中での評価だけど。

あと、音質は良いというか良くなってるけど、現代の新作には明らかに劣るとは思う。さすがに40年前ですからねえ。
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by aikiki2001 | 2009-10-14 21:57 | おんがく | Trackback | Comments(0)

良心的な続編

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Wiiの「Wii Fit Plus」である。

丸一年八割がたWii Fitをやり続けた根気はちょっと自慢しても良いと思うが、さすがにいつしかやらなくなって久しい。

待望?の続編で、またやるか!ってな気になったが、すぐ萎えた。

いや、期待通りのプラスっぷりでたった2000円だから、商品としては全然悪くない。

追加ゲームに一通り慣れたら、続かないだろうなと思うだけの事である。
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by aikiki2001 | 2009-10-13 22:19 | げーむ | Trackback | Comments(0)

新しくは無いなあ

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ガーネットクロウのアルバム「STAY」である。

今、人生で一番CD聴いてるんじゃないかと思うくらいだが、興味の対象は音楽というよりも音質の方に向いている。スピーカーの向きや電源プラグの極性、バイワイヤにジャンパー線を重ねると…ときりが無い。

まあでも、ガーネットクロウの評くらいは上げておかんといかんと思い、改めて聴いてみた次第である。

慣れきった、というか中村由利の手口に精通したというか、あんまり新味を感じない。ダメな感じは全然無いのだが、特にこれってのが無いように思う。

「Hello Sadness」「Stay」「恋のあいまに」あたりは結構良いように思うのだが、新しくは無いなあ。
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by aikiki2001 | 2009-10-12 22:18 | おんがく | Trackback | Comments(0)

楽天は仙醍キングスほど弱くない

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伊坂幸太郎「あるキング」読了。

天才バッターの半生を描く物語、なのだが、かなり異色である。

ちょっと不思議とかちょっと未来の仙台を舞台にするのは著者のいつものやり口なのだが、今回のはかなり不思議。ほとんどホームランとか「王」についてとか「おまえ」で語る二人称叙述とか、ちょっとやりすぎて空まわりしてるように思う。

とは言え、語り口の上手さは相変わらずなので、ダメではない。打率5割くらいで普通に書きゃいいのになと思うのである。
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by aikiki2001 | 2009-10-01 21:25 | ほん | Trackback | Comments(0)