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地下鉄風

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ダービー2015

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ダービー的中!単勝も馬連も!

結局単勝1.9倍だったが、最初からそのオッズだと買ったかどうか分からないが、まあ逆らわなくてよかった。
三冠でも秋天でも凱旋門でも良いけど、この馬はもう単勝で買う意味がないくらいに勝ってほしいと思う。
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by aikiki2001 | 2015-05-31 19:58 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

まじめ

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三浦しをん「舟を編む」読了。

辞書作り挑む編集者たちの群像劇。
好きであっても無くても、まじめに根気よく仕事に打ち込む姿は素晴らしい、と思えるお話。

必要あるかといえば特に無いけど、辞書買ってみようかと思う。
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by aikiki2001 | 2015-05-31 08:12 | ほん | Trackback | Comments(0)

止め跳ね

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河合克敏「とめはねっ!」読了。

柔道、競艇と来て、書道。

マイナーな所を狙って面白さを紡ぎ出す職人芸。
控えめだけど結構凝っているラブコメ展開も〇。

前半傑作だけど終始そこそこのレベルを保つ秀作。
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by aikiki2001 | 2015-05-30 22:29 | まんが | Trackback | Comments(0)

純不倫

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野村宗弘「うきわ」読了。

旦那の上司との不倫話、には違いないがなかなかそこまで踏み込めず、浅いところで悶々とする珍しいお話。

題材の渋さが著者らしいが、もっと普通に描きゃいいのに、という気がする。だがそこが良いのかも。
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by aikiki2001 | 2015-05-24 20:42 | まんが | Trackback | Comments(0)

サバイバルの細部

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アンディ・ウィアー「火星の人」読了。

火星に一人取り残された男のサバイバル譚。

悲壮な心境を描くのではなく、あくまで淡々とサバイバルのアイデアを繋いでゆく。アイデアの質は高く飽きさせない。そして、どんな苦境でも、ふわっとした軽いユーモアを忘れない男の軽口が楽しい。

実際、こんな状況で生き延びるには、こういう性格の人だけだろうなと思う。
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by aikiki2001 | 2015-05-24 18:41 | ほん | Trackback | Comments(0)

うたう?

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明神山の山頂のイノシシ像。カラオケっすか?
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by aikiki2001 | 2015-05-23 17:17 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

その女、

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ピエール・ルメートル著「その女アレックス」読了。

誘拐拉致された被害者と刑事の視点が交互に語られえるサスペンス、なのだが、”その女”が只者でなく、物語も思わぬ方向に突き進む。

よく出来た話の構成とぐいぐい読ませる語り。これ面白いっす!
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by aikiki2001 | 2015-05-19 21:06 | ほん | Trackback | Comments(0)

琴平うどん

金毘羅さんの裏山、大麻山に登ってきた。
登山記録はホームページに書くとして、昼夜朝と食べたうどんについて下記に記す。

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おがわうどん「釜玉細切り」650円。

細切りってのはあまり見た事ないが、ちょっと食感が違って悪くない。卵がうどんの下にあるってのもちょっと見たこと無い。さぬきにしてはちょっと高いなとは思う。



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虎屋そば「ぶっかけ」500円。

まずい、とまでは言わないが、さぬきで食べたうどんの中では最低かな。普通にどこでも食べられるさぬきうどんチェーン店より劣る麺。1日中観光客に声を掛け続けるおばちゃんで持ってる老舗ですな。



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こんぴらうどん工場併設店「かけうどん大」220円。

多分、こういう安いのがさぬきうどんのスタンダードですな。うどんのコシはイマイチな気もするが、ダシはちょっと良いように思う。
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by aikiki2001 | 2015-05-17 14:37 | たべもの | Trackback | Comments(0)

生と死、愛と信仰、性とプライドと友情、そして自己犠牲

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三浦綾子「塩狩峠」読了。

結末は裏表紙に書いてある。どうやってその心境に至ったか、が眼目の小説。
キリスト教の教えがどうであれ、人は自分の経験を通して考えて自分を創るもの、と考えさせられる。

運が悪い悲劇には違いない。だが、納得して生き、納得して死ぬ、そういう心境にたどり着いたのは幸せな事だなと思う。
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by aikiki2001 | 2015-05-06 17:04 | ほん | Trackback | Comments(0)

明治は子沢山

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高田郁「あい」読了。

幕末から明治にかけて活躍した関寛斎という人物を妻あいの視点で描く評伝。

銚子から徳島までは、偉い人達だな、で済むが、晩年に北海道開拓とは恐れ入る。
強い人物をくっきり描いた秀作。

ググるとその後も凄そうだが、ここで終わらせる、というのが著者ならではであり、妻を選んだ着想の勝利という気がする。
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by aikiki2001 | 2015-05-04 21:04 | ほん | Trackback | Comments(0)