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地下鉄風

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高松考

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栗林公園を歩く。

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広い広い。どこもかしこも美しい。見事である。

しかし、1時間も歩くとだんだんこなしてるだけ、という感覚も出てくる。
もう少し緩急をつけなさい、と偉そうなことを言ってみる。


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うどん番長の「とり天ぶっかけ」
うどんは美味いが特別ではない。とり天はなかなかのもの。

あと、帰りの電車でずーっときゃっきゃうふふと笑ってる女の子が結構いるなあと思った。徳島も高松も似たようなもの、と思いきや、徳島よりは都会できれいな高松に遊びにゆく、というルートが普通らしい。確かに2時間もかけて三ノ宮に行くよりは、1時間で行ける高松という選択は納得できる。
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by aikiki2001 | 2015-06-29 22:00 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

情念と冷徹と

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連城三紀彦「夕萩心中」読了。

傑作短編集「戻り川心中」に漏れた3編、という認識で読んでみたのだが、レベルの高さは同等。全くもって見事な8編である。表のストーリーを後で大胆にひっくり返す手法は全部共通する処だが、ひっくり返す前の表向きのストーリーが実に美しい文学作品なのである。

抱き合わせの陽だまり課事件簿は可もなく不可もなく、といったもの。ユーモアミステリが悪い訳ではないが、こっちは完全に時代の古さが鼻についていけない。
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by aikiki2001 | 2015-06-28 22:02 | ほん | Trackback | Comments(0)

宝塚記念2015、高松にて

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宝塚記念はずれ。

ゴールドシップの出遅れはままある事だが、ここまで派手に遅れてはどうにもならない。むしろ、超スローペースだったからこそ集団に追いつけた、と言えよう。

馬連だがラブリーデイ買えてただけに惜しいが、ゴールドシップの取捨選択はことごとく合わないのである。
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by aikiki2001 | 2015-06-28 21:36 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

気延山の紫陽花

紫陽花&6月のイメージをすてきに撮ってみる!

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気延山の紫陽花。前山公園から少し登ったあたり。
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by aikiki2001 | 2015-06-20 17:51 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

ドイツもやりおるわい

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フェルディナンド・フォン・シーラッハ「犯罪」読了。

さまざまな犯罪の小話の短編集。ミステリ的な仕掛けはなく、実話っぽいエピソードを積み上げたクライムノベル。

目立ってスゴイ話はないが、全部佳作といって良いくらい質は高い。ドイツもやりおるわい。
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by aikiki2001 | 2015-06-20 17:49 | ほん | Trackback | Comments(0)

剣山12年ぶり2回目

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過去2回とは別の山歩き集団に誘われ、12年ぶりに剣山に連れて行ってもらう。
前回はリフトに乗った見ノ越から歩いて登る。頂上まで1時間半くらい。


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頂上付近の景色は360度良いが、中でも次郎笈は格別。
いつかこの尾根を歩いて往復したい、と思いつつ下山。まあ雨降りそうだったしね。
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by aikiki2001 | 2015-06-13 18:56 | すぽーつ | Trackback | Comments(0)

あなたの妻はよいとおもいます。

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福満しげゆき「うちの妻ってどうでしょう?」読了。

ほとんど家から出ず、登場人物の少ない小規模エッセイ。著者の基本形であるが、本作はその中でも一番のウリである”妻”をメインに据えたシリーズ。

普通、こんなネガティブな人間は表現者たりえないのでは、と思うが、どっこい成立しているのが堂々たる個性というところか。

地味な負の感情をつらつらと吐き出すエッセイはさすがに飽きてくるが、陽気な妻がそれを救っている。そしてまたほぼまた失業状態との事だが、きっと地味に復活するでしょう。地味ながら応援してます。
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by aikiki2001 | 2015-06-11 20:23 | まんが | Trackback | Comments(0)

鳴門観光

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四国在住半年にして、ようやく渦潮を見にゆく。小型の船に振り回されつつ、やや小ぶりの渦を堪能。たまに乗る船は良いものである。


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後で鳴門大橋の渦の道からも見下ろす。


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あと、少し西に行った鳴門のびんび家にて鯛の刺身等を食す。実にレベルの高い刺身である。ワカメまでもが上手い。
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by aikiki2001 | 2015-06-07 14:37 | くるぶし | Trackback | Comments(0)

新本格、罪と罰、辛口、バカ、新本格

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「オールタイム・ベスト短編ミステリー黒」読了。

全部既読だが、内容を覚えていても忘れていても楽しめる傑作ぞろい。
古いといえば古いが、斬新な試みはやっぱすごいと思う。

特に、「天狗」は時代を超えるぶっ飛んだバカミス。というか、ミステリの枠に閉じ込めておくのが惜しいくらいの奇想である。
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by aikiki2001 | 2015-06-05 21:34 | ほん | Trackback | Comments(0)